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委員会紹介

普及拡大委員会


委員長:千葉 幸嗣
 

1)活動方針
●「ゆるぎない3,000社体制の構築」をスローガンに掲げ、3年計画の2年目にあたり下記の項目を推進する。
・普及活動を念頭に「いいこと」をお伝えすることに専念する。また、せっかくご縁をいただいた現会員をはじめ新会員の皆様に永続的に会員でいただけるよう、各委員会と連携し各種研修を通じてフォローアップする。       
@ 2019年度(H31)普及目標を 前年同様に2,966社とする。       
A 全単会 100社以上を維持する。・・・ (達成すれば全国初)        
 ・地域の企業数、特性に合わせて目標を設定いただくよう推進する。     
B 新設単会(仮称)「あさひな」を早期に準倫理法人会として開設し、年内にも正倫理法人会として設立し、今期120社 を目指す。             
C 現在の県役員会の好雰囲気をさらに醸成し、普及拡充(かくじゅう)の活動を県全役職者 
ならびに単会役職者が過(か)苦渋(くじゅう)(苦痛)にならない役員会に努める。      
D MSの出席率が普及拡大の原点と捉え単会役員の出席率を推進する。

2)具体的活動項目
@ 単会毎に会員様の棚卸しを実施する。(10月中旬迄)           
1) 会費未納の絶無に向け、所属会員様に対し未納回避の説明を実施する。
2) 会費の集金会員様に対し、口座振替への切替えを依頼する。    
A 単会毎の普及目標数は 7月30日までに達成する。            
   ・中間目標期日を前倒しの1月23日とし年度目標に対し進捗率 95%を目指す。
B プランニングセミナーを開催する。 (10/20土 茂庭荘)       
  ・各単会三役、普及拡大委員会役員等の参加により、年度計画を策定する。 
なお、参加者による懇親会を開催する。                 
C 普及拡大会議を開催する。                       
1) 全体会議を年1回、プランニングセミナーに併せて開催する。(10/20土)  
2) 地区毎に拡大会議を開催する。  
(県北・沿岸:2/13水、仙台・県南:2/16土)
3)全単会役員会に参加し進捗状況、取組み事例を確認する。      
※普及拡大会議の内容は、単会毎に役員会にて情報の発信と共有を図る。
D MS出席率UPが普及拡充の原点と捉え、MS委員会と連携して増員に努め、会員様の定着率、紹介率、入会率の向上を図る。            
・歴代会長、普及拡大役職者を始めとして各単会役員のMSへの全員参加を推進のうえ、新会員が安心して来場し心のよりどころになるよう紹介者と単会の全役職者が中心となり新会員とのコミュニケーションを図る。   
E 単会毎に新会員オリエンテーションを新会員入会の度にタイムリーに開催する。 
1)開催要領を作成する。(研修委員会との連携による)         
2)定期的に開催する。(例、12月、2月、4月、7月)         
F 単会開催の「経営者の集い」、「イブニングセミナー」等の開催は、前年より回数を増やしゲストを誘引する機会を増やす。また、現会員の接触回数を増やすことで、永続会員になるよう工夫する。
G 新単会設立を宮城県全単会で支援する。
(各単会毎に新単会への紹介数目標を設定する)









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