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はじめに 宮城倫理経営塾 ラポール

宮城倫理経営塾

目 的

宮城県倫理法人会では、若手経営者への倫理経営塾を学ぶ場として、宮城倫理経営塾を毎年開催しています。
これは、活動重点目標の一つ「倫理活動を通して、未来を担う新進気鋭の人材を創出する」ことを具体的に形にしたものです。
@ 自社の社会的使命・存在意義を明確にし、経営者と社員の一体化を図る「経営理念」と具体的な行動の指針となる「方針書」を作ります。
A 過去3年間の決算書を判りやすく加工し、自社の強み・弱みを明確にした上で、目標と実績を把握するための「今期利益計画書」を作ります。
B 成功経営者から実学を学び、自社の経営ビジョン(未来像)や将来の目標を明確にし、夢と希望を社員と共有する「中期計画書」を作ります。

対象者

@ 経営計画は作りたいが、作り方が判らない方
A 経営計画はあるが、成果が上がっていない方
B 社員教育・資金繰り・売上増等で課題を抱えている方
C 一生懸命頑張っているが、思うようにならない方
D 後継者問題等で将来に不安を感じている方
E 思い切った経営戦略で、環境変化への対応を模索中の方
F 今のところ好調だが5年先10年先の展望が見えない方
以上のような方は、ぜひ!
思い切ってご参加下さい!


宮城倫理経営塾

<宮城倫理経営塾>塾頭 千坂 剛久  


○活動方針
●宮城倫理法人会活動理念に基づき経営の本質を徹底学習する。      
●倫理研究所ならびに富士教育センターとの連携を強化し「倫理経営」の実践と人材育成を目指す。                           
@「倫理経営を通して活力ある企業を創る」                
企業の使命感・志・価値観を現す経営理念づくり・経営計画書作成を通して健全かつ強靭な「倫理経営」企業を創出する。
A「倫理運動を通して明るく豊かな地域社会を創る」            
「倫理経営」を目指して「純粋倫理の学び」を基底とした運動を通して明るい地域社会創りに貢献する。
B「倫理活動を通して未来を担う新進気鋭の人材を創出する」        
経営理念づくりを通して志の有る経営者を育て、卒塾後の倫理法人会組織活動に活性化の一翼を担う。


○具体的活動項目

@運営内容
イ. 「経営計画書」テキストを活用し、6ケ月間の宮城倫理経営塾カリキュラムの充実を図る。
ロ. 宮城倫理経営塾において卒塾経営者が、助言者の立場として積極的に塾の運営に携わり、共に学び共に成長し元気な経営者づくりを目指す。
ハ. 宮城倫理経営塾卒塾生の更なるステップアップを目指し、卒塾生の経営計画発表会を開催。更なる倫理経営の実践を図り、より強靭な企業づくりをサポートする。
     
A運営会議および開講計画
イ. 事前の運営会議 ( 11/2金 ) 於:茂庭荘
ロ. 第18期卒塾生によるビジョン発表会  ( 11/2金 ) 於:茂庭荘
ハ. 開講計画(年間6回)
  ・第一講( 2/9土、10日 )於:茂庭荘
  【キックオフ】 入塾生に対する個々の意思確認と全体としての決意の確認を行う。
  【キーワード】 「非日常」と「心グセ」について重要性を徹底的に刷り込む。
  【ポイント】 モーニングセミナー朝礼のスタイルにて毎回、研修の機会をつくり、所属単会でのリーダー役になれるよう、訓練する。
  ・第二講( 3/9土、10日 )於:茂庭荘
  【カリキュラム】 自社分析(SWOT分析)、経営理念づくり
  ・第三講( 4/25金、26土、27日 ) 於:富士教育センター
  【目  的】 経営理念策定にあたり「純粋倫理の基本的な意義」を学ぶ貴重な機会とし富士教育センターにおいて「非日常の空間と時間」に身を置き、執行部並びに運営スタッフおよび塾生が共に学ぶことで一体感を醸成し「恩の遡源」を基底とした理念づくりの重要なターニングポイントとする。
  ・第四講  ( 5/18土、19日 )  於:茂庭荘
  【カリキュラム】 経営の基本である財務諸表の学習、自社の財務分析経営理念づくり
  ・第五講 ( 6/1土、2日 )  於:茂庭荘
  【カリキュラム】 再度の自社分析(SWOT分析)、経営計画書作成
  ・第六講 ( 7/7日 ) 於:茂庭荘
  【カリキュラム】 経営計画発表会・卒塾式




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