県委員会紹介

モーニングセミナー委員会

委員長 高品 拓也(仙台はせくら)
副委員長 平賀義規 (仙台中央)

活動方針

モーニングセミナーマニュアルに沿ったMSの実践運営の徹底と、倫理実践を伴った質の高い事業体験報告が出来る県内レクチャラーの人材輩出を目標とし、MSに来れば入会したくなる環境を整える為、以下の活動を行う。
1)MSマニュアルに沿った運営を徹底する。
2)各単会MSリハーサルとMS朝礼の徹底を図る。
3)会員企業の融和を促進するため、朝食会の実施及び充実(シェア会など)を図る。
4)各種研修会(MSの運営・MS朝礼・MSリーダーの役目・業務等)を開催し活性化を図る。
5)県全体で自単会20社出席を第1目標とし第2目標は出席率30%以上にチャレンジする。
6)倫理実践及び倫理体験を持った県内レクチャラーを派遣する事で会員企業の発展向上はもちろん、倫理法人会を身近に感じてもらい入会のきっかけとなるようなレクチャラーを輩出する。
7)各委員会及び各地区内(A~E)での連携を整えMSの活性化を図る。
8)単会における会員スピーチの充実を図り、レクチャラー候補を発掘する。

具体的活動項目

1)モーニングセミナー委員会を年二回開催する( 10/19,2/26 )
2)モーニングセミナーマニュアル研修会を年 1 回開催する
3)県内各単会の MS へ訪問し、現状を把握、適切なアドバイスを行う。
4)県内レクチャラー研修を行い、県内レクチャラーの質の向上を図る。 〈単会長推薦による選任〉9/14,10/26
5)各単会のモーニングセミナーに県内レクチャラー(キャリアレクチャラー)を派遣する。
6)各単会で講話された講師に関して各単会 MS リーダーに共有し、単会運営の悩み事や講師選定、ゲスト動員の協力等を行い、各単会の横のつながりを充実させる

朝礼委員会

委員長 曳地 憲(仙台長町)
副委員長 米川修司(千賀の浦)

活動方針

【職場の教養】を活用した「活力朝礼」の提案・指導を通じて、会員企業における活力朝礼実施企業の増大を図り、職場の活性化、社員教育、社風向上、企業発展に資する朝礼実践を推進する。
*令和9年度は、活力朝礼導入率25%達成を効果測定指標とし、導入企業の増大に加え、導入後の定着と質的向上、各単会における推進体制の整備に取り組む。
*また、過去に宮城県独自で運用された朝礼インストラクター制度について、その功績と課題を整理し、今後の活力朝礼推進人材制度として再設計に向けた準備を進める。

具体的活動項目

1)朝礼委員会を年4回開催する。場所:宮城県セミナールーム
対象:各単会朝礼リーダー・副リーダー
内容:活動方針共有、導入状況確認、好事例共有、推進課題の整理、活力朝礼推進人材制度の検討、原則として四半期に1回開催し、必要に応じてZoom等によるオンライン開催や不定期の情報共有会。
(日程:9/14(月)、12/14(月)、3/16(月)、6/15(月) 時間:15:30~17:00予定)
2)活力朝礼導入率を把握するための確認調査を年2回実施する。
時期:2月・7月 ⇒従来のアンケート回収に加え、各単会による聞き取り確認等も併用し、【職場の教養】の活用実態を正確に把握する。
3)【朝礼基本マスター研修】を年1回開催し、活力朝礼の基本理解と実践力向上を図る。
日程:12月9日(水) 時間:14:00~17:00予定
場所:宮城県セミナールーム対象:朝礼正副リーダー、活力朝礼導入希望企業、朝礼推進人材候補者等
4)会員企業を対象とした活力朝礼研修会の開催を支援する。
各単会主導での開催を基本とし、県朝礼委員会は資料提供、講師派遣、進行補助等によりサポート。
5)活力朝礼導入希望企業へのスタートアップ研修、ならびに既存導入企業へのブラッシュアップ研修を推進することで、導入企業数の増大と、導入後の定着・質的向上を図る。
6)活力朝礼導入企業への見学会を年2回開催する。(時期:4月・5月予定)導入までの経緯、実施方法、継続の工夫等を学び、導入希望企業への普及につなげる。また、将来的な朝礼コンテスト・発表会等の開催に向け、実施企業・発表候補企業の把握を進める。
7)宮城県独自の活力朝礼推進人材制度の再設計に向けた準備を行う。過去の朝礼インストラクター制度の経緯を整理し、役割、任期、研修内容、認定基準、派遣方法等を検討する。
8)全国朝礼委員会正副委員長会に出席し、全国の先進事例を宮城県の活動に反映させる。日程:令和8年10月9日~10日

研修委員会

委員長 伊東 徹也(仙台広瀬)
副委員長 佐久間康丞(仙台はせくら>

研修委員会は、会員の皆様に、純粋倫理の体得、役職者や会員に様々な学習機会を提供しております。また、役職者や会員の意識向上のため、各種研修の内容充実・活性化を図ることを目的として活動しております。活動内容は多岐にわたりますが、年度を通じて、最も注力しているのが、富士高原研修所経営者セミナーへの参加募集です。富士山麓の研修所での3日間の非日常的な研修で純粋倫理への理解が深まり、受講後の実践を通じて多くの方々が自己革新が促進されています。他にも、モーニングセミナーだけでは得られない様々な学習機会を提供して参ります。

委員長 伊東 徹也

活動方針

1)各種研修の内容充実と活性化
2)各種研修による新入会員の早期定着の支援
3)各種研修による純粋倫理の学習機会充実

具体的活動項目

1)富士高原研修所の経営者倫理セミナー参加者増員
2027年1月頃 定員25名
2027年2月頃 定員25名
A:未経験の会長幹事100%出席
B:参加者総勢50名目標
C:チャレンジコースの新規参加者5名目標
D:参加を促すパンフレットの作成
E:説明会を開催する。(10月に各単会で体験者からスピーチ)
2026/10/8(木)ZOOM 2026/10/16(金)ZOOM
2)新入会員オリエンテーション開催
・各地区主催または、単会主催で年2回以上の開催。(開催報告のアンケートの記入)
3)基礎講座出席率向上
平均参加率を50%以上とすることを目指します。(法人および県内の講師については、出席率70%以上が要件)
4)感謝報告の会の開催(2026/12/10:木)
5)純粋倫理勉強会を開催する。(2027/3/19:金)
6)研修委員会を開催します。(リアル開催9/18,5/21 他日程はオンライン)
2026/9/18(金), 10/9(金),11/6(金),12/4(金)
2027/1/22(金),2/19(金),3/19(金),4/16(金),5/21(金),6/18(金),7/16(金),8/5(木)

広報委員会

副委員長 村上 健太郎(仙台長町)
副委員長 大友 修(大崎)

活動方針

1)委員会運営の心構え
・倫理法人会の活動指針に沿って、『愛と敬と感謝』をベースに運営します。広報は『伝える技術』以上に、『つながる姿勢』。SNSの投稿ひとつにも、会員の温度感や空気がにじみ出ます。だからこそ、私たち広報委員は、まず、お互いを知ることでそれぞれの想いや、価 値観、ビジョンを共有し、自単会だけでなく、他単会も盛り上げて行けるよう情報交換をしていきます。
2)県内会員向け
・毎月の会員情報誌『ラポール』を発行し、会員が、県全体の方向性や、各単会の活動、委員会の活動等を、オフラインで見える化します。そして、紙媒体の良さを活かし、全ての会員が情報に触れられるようにします。
3)ホームページの活用
・ホームページのアクセスに関して、分析、戦略をたて、普及拡充をサポートします。
4)他委員会との連携
・昨年度同様、他委員会とコラボレーションしたランディングページを展開し、地域、行政、会員、未会員に対し効果的な広報・啓蒙活動を行い、倫理法人会の普及拡充のサポートを行います。
5)SNSの発信 (会員の盛り上げ&未会員へのマーケティング)
・各単会にSNSの活用を促し、効果的に活用できるようコンテンツの作成方法などを共有します。楽しみながら普及拡充ができる施策を実施し、広報力の強化も目指します。
6)単会紹介映像の制作 (単会の雰囲気を「動画」で伝える)
・各単会の雰囲気をリアルに伝えるコンテンツとして、動画制作コンテストを開催いたします。静止画だけでは伝えきれない単会ごとの魅力を、動画ならではの表現力で補います。 ※R8年度は実績10単会

具体的活動項目

1)広報委員会を4回開催(2026/9/25金曜日、2026/10/14水曜日、2027/1/27水曜日、2027/05/12水曜日)
情報交換や広報活動の連携、アイデアの集約を目的として、委員会を年に4回開催。
・11回目の委員会開催時に、1年間広報委員として活動する仲間を知ることから始めます。その方法として、簡単なワークを行い、リーダーの「強みや得意なこと」「困っていること」「挑戦したいこと」などを共有。(→愛)
・また、委員は、老若男女、広報への熱量、発言力、経験、スキル、意見も違い、各単会の雰囲気、発信力、広報ツールも違います。それらの違いをアンケートやワークで把握し各人の想いや意見を反映します(→敬)
・LINEグループなどで情報を共有し、役立った投稿や、労い、感謝の気持ちなど素直に伝え、委員会の中から広報したくなる空気やワクワク感を目指します。(→感謝)
2)ラポール内の記事などの担当月を、年間スケジュール化し、委員会や単会間の活動や工夫の共有します。
3)他委員会との連携で、ランディングページ(LP)を運用
・他委員会イベント用LPを作成し、必要に応じてABテストなどを実施し参加者獲得の精度を上げていきます。
・会員の声やアイデアを反映させ、LP(Webチラシ)を使用して普及拡大の取組みを行います。
4)単会紹介動画コンテストの開催
・普及拡充用動画コンテンツの作成を促しコンテストを開催。受賞単会に受賞の楯と副賞を贈呈。コンテスト形式にすることで楽しみながら活動できるようにし、さらにはコンテンツ作成のスキルアップをしていきます。
●R9 1月頃 県内20単会に対し開催の案内を告知 ●R9 4月末日締め切り ●R9 5月の広報委員会にて鑑賞会及び賞のネーミング決定 ●ラポール7月号発送時に作品のアクセスQRコードを掲載したビラを同封発送。●R9達成式典にて作品の放映及び授賞式開催。 ●全20単会の参加を目指す。※R8年度は実績10単会

キャリア委員会

委員長 扇 功(仙台広瀬)
副委員長 京 昭弘(仙台宮城野)

活動方針

1)県内各単会の歴代会長及び各地区長、法人スーパーバイザー、法人アドバイザーとの交流を図ると共に、普及推進を支援する。
2)歴代会長との交流を通して会全体を支え、地域の発展と若手経営者の育成に役立てることのできる明るく楽しい活動を目指す。

具体的活動項目

1)年2回から3回のキャリア委員会を開催(日程は予定)
・第1回 令和8年10月8日(木)・・・令和9年度方針説明
・第2回 令和9年2月中旬・・・中間活動報告
・第3回 令和9年6月29日(火)・・・令和9年度活動総括
2)単会キャリア委員会への支援実施
※ ※ 支援対象単会:1年で6単会程度巡回
3)地区別に訪問(地区会議等) オブザーバーとしてサポート参加
※ 各地区巡回 ・・・ スケジュールは別途調整

宮城倫理経営塾

塾頭 寺嶋 優(仙台はせくら)
副塾頭 竹田 光一(仙台中央)
副塾頭 柴田 充(仙台長町)
副塾頭 熊谷 豪(気仙沼市)

活動方針

①「倫理経営を通して活力ある企業を創る」
・企業の存在意義、使命、志を徹底的に内観し、「倫理経営」を実践できる活力ある企業の育成をする。
②「倫理運動を通して明るく豊かな地域社会を創る」
・純粋倫理を基底にした「倫理経営」を実践することにより、倫理運動の理解を深め、明るく豊かな地域社会創りの一助となる。
③「倫理活動を通して未来を担う新進気鋭の人材を創出する」
・「倫理経営」を通して志のある経営者を育成し、出身単会の倫理法人会活性化の一翼を担う人材を創出する。

具体的活動項目

(第一講)令和9年2月13日、14日 *ベルサンピアみやぎ泉
・入塾式
・オリエンテーション 意思確認
・事業繁栄の倫理
・経営理念の策定
(第二講)令和9年3月13日、14日 *ベルサンピアみやぎ泉
・事業繁栄の倫理
・経営理念の策定
・SWOT分析
(第三講)令和9年4月23日、24日、25日 *富士高原研修所
・事業繁栄の倫理
・恩の遡源、自照清坐
・SWOT分析
・経営理念の策定
(第四講)令和9年5月15日、16日 *ベルサンピアみやぎ泉
・事業繁栄の倫理
・財務分析
・経営計画策定(理念、基本方針、ビジョン、戦略戦術)
(第五講)令和9年6月12日、13日 *ベルサンピアみやぎ泉
・事業繁栄の倫理
・経営計画策定(理念、基本方針、ビジョン、戦略戦術)
・マネジメントレビュー
第六講)令和9年7月10日    *調整中
・経営計画発表
・卒塾式

女性委員会

委員長 森 由紀(仙台中央)
副委員長 宍戸まどか(仙台太白)

活動方針

1)各単会の女性委員会活動や取り組みを共有し、委員同士の連携を深めます。明るく楽しい交流を通じて、女性が参加しやすく、活躍できる単会づくりに貢献します。
2)活躍する女性経営者との交流や学びの機会を創出し、「楽しく学び、実践する倫理」を推進します。一人ひとりが心を磨き、経営力と人間力の向上を目指します。
3)女性委員会主催のイベントや地域との交流活動を通じて、倫理法人会の魅力を発信します。女性会員の入会促進に取り組み、宮城県全体の活性化につなげます。
4)女性経営者同士が支え合い、高め合いながら成長できる場をつくります。倫理の学びを通じて、仕事も人生も豊かになる仲間の輪を広げてまいります。

具体的活動項目

1)ハートフルパワーカフェ 年2回開催。
女性経営者の学びの会を開催。倫理の実践のリアルな声を共有し、自身の実践意欲を高める。気軽に参加できる楽しい企画を作り、倫理のイメージアップと会員同士の繋がりを深める。ゲストの参加促進をし、新会員増加の為の仲間作りをする。
※開催予定 1回目:3月5日(金) 2回目:6月18日(金)
2)委員会を3回開催する。
会員同士の顔合わせと方針共有。単会ごとの取り組み状況や課題を共有する。
※開催予定 10月2日(金) 1月22日(金) 4月28日(水)
3)3SNSで繋がり常に連絡がとれるようにし、各単会のイベント紹介や情報を共有し、女性委員会全体で協力できる仕組みをつくる。

青年委員会

委員長 宮澤幸秀(仙台泉)
副委員長 藤原 悠樹 (仙台中央)

活動方針

青年会員が主体となってのイベントを開催することにより、倫理に新しい風を呼び込み、宮城県倫理法人会の発展に寄与していく。
倫理法人会って楽しい会!ぜひ仲間になりたい!と思えるようなイベント主催。各単会ごとの青年委員会イベント開催も促し、フォローしていく。

具体的活動項目

1)第1回青年委員会で企画を立て、年2回のイベント開催を目指す。
若手会員の拡充と横のつながりの強化を狙ったイベントの開催。
年4回青年委員会会議
・第1回 9月17日(木) 15時~ 顔合わせ、年間イベント策定
・第2回 11月19日(木) 15時~ イベント打ち合わせ
―イベント開催― ●月●日 ●時~ 【第1回青年委員会会議にて決定】
・第3回 3月18日(木) 15時~ イベント打ち合わせ
・第4回 5月20日(木) 15時~ イベント打ち合わせ
―イベント開催― ●月●日 ●時~ 【第1回青年委員会会議にて決定】
・打ち上げ開催(予定)

宮城CA委員会

委員長 右田 若葉(仙台広瀬)
副委員長 庄司 大(さくら)

情報は令和8年度のものです。ただいま準備中

活動方針

地域の有効活用を通して、地球倫理の実践・会員間の交流を図ることを目的としている、コミュニティー・アクティベーション、宮城県 CA 委員会も、今期で 6年目を迎えます。
前期まで構築していただいた宮城県全体のゴルフコンペ・ボウリング大会をはじめ、 海岸清掃奉仕活動&バーベキュー・各地域における地域清掃奉仕活動を今期もベースに、倫理法人会の活動を地域住民の皆様・未会員の皆様にPRしながら、地域の有効活用・交流に努めて参りたいと思います。また、会員間の交流を深める活動を通して、退会防止に貢献して参りたいと思います。

具体的活動項目

1)第一回CA委員会 9月25日 16:00~17:30
・※今期の活動方針や取り組み
2)賀詞交換会の司会(委員長)
・賀詞交換会の出物の選定
3)県対抗ボウリング大会
・日程(未定)
4)第二回CA委員会
・2月25日 16:00~17:30
5)野口会長杯対抗ゴルフ大会
・日程(未定)

実践「心の経営」

  • モーニングセミナー

    県内20拠点で毎週開催。モーニングセミナーには良い習慣を持ちたい、たくさんの良い習慣を持った人に会いたい。そんな経営者が集う、週に一度の朝の実践の場です。

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  • 活力朝礼

    朝礼は企業の縮図。朝礼で意識が、人が変わる。企業の社風・会社の質などが朝礼にあらわれます。毎朝繰り返すことで組織力を強め、人間性向上につながります。

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  • 倫理経営塾

    心の経営を学ぶ。「人は心が先行する」を基本に、営業戦略を重視した経営から、経営理念を重視する経営を考え、社会・家族への考えや思いを練り上げます。

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