県委員会紹介

普及拡大委員会

委員長 長谷川 嘉宏(仙台広瀬)
副委員長 大友 新(大崎)

倫理法人会は、「何回も当選する宝クジのようだ」と言った人がいます。
言われてみるとそのとおりだなぁ、って思います。ただし、ただ持っているだけでは当選しません。ちょっとしたコツは必要です。
静のすなおと動のすなお。3つの秘儀「Ⓐ」「Ⓑ」「Ⓒ」。気づきの感度を高める「Ⓓ」。チャンスがきたと思ったら「Ⓔ」を捕え、「Ⓕ」にやってやってやり抜く。生活を不幸にし、事業を不振にするもとである「Ⓖ」「Ⓗ」「Ⓘ」「Ⓙ」「Ⓚ」を取り去る。
これらを実践し、自分のものとした時、入会申込書は夢の宝クジへ。答えを知りたい方は私までご連絡くださいね。

普及拡大委員長 長谷川嘉宏

活動方針

●8万社体制確立に向けた新5カ年計画スタートの年にあたり、宮城県全単会の自立、すなわち「全単会100社超」への確かな組織体制をつくる。
そのためには何より「明るく楽しく雰囲気良く! かつ然として心を打ち開く!」
①堅実な普及活動により、中間目標2520社、年度末目標2650社を達成する。
②100社割れの単会の中で、必要があれば、全体として支援する雰囲気と体制をつくる。
③会員満足度を極限まで高める知恵と工夫を大集合させ、その心とノウハウとツールと成功事例を共有する。(退会防止および普及エネルギーの貯蓄)
④普及拡大についての知恵と工夫を大集合させ、その心とノウハウとツールと成功事例を共有する。(普及の喜働化)
⑤各委員会と連携を密にし、総合力で普及に携わる。

具体的活動項目

①支援が必要な単会を特定し、具体策を協議する。
②各単会で、取り組んできた 1)③④の事例について、相談役を交え過去にさかのぼり単会内で共有する。
③上記 2)②について、普及拡大委員会(仙台ブロック2/5、県北県南ブロック2/19)にて共有し、単会に持ち帰って実践の輪を広げる。
④全体会議を、リアル1回(10/22 木)、オンライン1回(5/14 金)、計2回開催する。
⑤新しいタイプの普及拡大ツールを創る。

モーニングセミナー委員会

委員長 庄司 大(さくら)
副委員長 土田 寛夫(仙台はせくら)

今年度、宮城県倫理法人会モーニングセミナー委員長を拝命致しました、庄司大と申します。明るく朗らかな雰囲気に包まれた職場では人の動きがより活発になり、仕事はいよいよはかどる。とございますように、県内各単会のモーニングセミナーが益々明るく元気に開催されますよう取り組んで参りたいと存じます。
やってみたら良い結果だった・・・の集まりが経営者MSマニュアルでございますので、共に取り組んで参りましょう。どうぞよろしくお願い致します。

モーニングセミナー委員長 庄司 大

活動方針

倫理体験を通した県内レクチャラー育成を基本とし、会員に広く倫理法人会の活動を理解してもらうことを目的とする。
①モーニングセミナーマニュアルによる実践を徹底する。違和感ないMSを目指す
②各単会モーニングセミナー委員長の意識向上を図る。
③各単会モーニングセミナーリハーサルとモーニングセミナー朝礼の徹底を図る。
④会員スピーチ等の資質向上と朝食会の充実を図る。
⑤各種研修会を開催してモーニングセミナーの活性化を図る。
⑥各単会モーニングセミナー出席率は30%以上を目指す。また、女性会員出席率向上を推進する。
⑦県内レクチャラーの(倫理体験、実践報告)強化・育成と充実を図る。

具体的活動項目

①モーニングセミナー委員会を年2回開催する。(10/13火、2/18木)
②モーニングセミナーマニュアル研修会を年1回開催する。(10/13火)
③県内各単会のMSへ訪問し、マニュアルどおりの実施強化を図る。
④県内レクチャラー研修会を年2回開催し、県内レクチャラーの質の向上を図る。<MS委員長推薦、単会会長推薦による選任>(9/18金・11/12木 )
⑤単会のモーニングセミナーに県内レクチャラーを派遣する。

研修委員会

委員長 髙橋 義央(仙台はせくら)
副委員長 高橋 幸真(白石蔵王)

今期研修委員長を拝命した仙台はせくらの高橋義央です。 研修委員会では今期は会員皆様の学びの機会の充実を目標に「会員オリエンテーション」の単会での開催支援や単会での「基礎講座」の活性化等の活動を行っていきます。
更に今期は経営力の向上のために「倫理経営を学ぶセミナー」や丸山理事長にご出席いただいての「役職者研修」、富士研修所での「経営者倫理セミナー」の集団受講等を予定しております。
今期も副委員長の白石蔵王の高橋幸真さんと共に活動して参りますので、1年間宜しくお願いします。

研修委員長 髙橋義央

活動方針

①研修を通して、会員の純粋倫理の学びの強化と明朗で活発な組織作りの推進を図る。
②会員オリエンテーションを単会で定期開催を図り実施する為の人材を育成支援する。
③倫理を学ぶ機会を提供する。
④倫理経営を行うための経営力を向上させる為の研修を実施する。

具体的活動項目

①研修委員会を年2回開催する。(10/14水、3/23火) 
②富士研「経営者倫理セミナー」を集団受講する。(4/16金~4/18日 )
③会員オリエンテーション実施促進のため、会員オリエンテーション開催要領のフォローを行い、必要に応じ講師を派遣指導する。(10~1月)
④丸山理事長による「役職者研修」を開催する。
⑤次年度役職者を対象とした「役職者基礎研修」を開催する。
⑥宮城倫理経営塾、青年委員会と共同で倫理経営を学ぶためのトークセッションを年2回実施する(12/16水・6/3木)

朝礼委員会

委員長 野伏 龍寛(仙台はせくら)
副委員長 松田 純武(大崎)

令和3年度 朝礼委員長の野伏です。 コロナ禍の今こそ、倫理経営が大切だと実感しております。 社員がいつも明朗、愛和、喜働でいる為には、仕事のスタートである朝礼がとても重要だと思います。 今期は倫理研究所で推進している『職場の教養』を活用した活力朝礼実施企業の増大を図っていきます。弊社も十年前から、活力朝礼を導入してきました。トップが変わるのはもちろんですが、社員一人一人も成長し、社風も変わりました。実践をし、継続してきて本当に導入してよかったと感じております。活力朝礼が会社を変革させるチャンスになれば幸いです。よろしくお願いいたします。

朝礼委員長 野伏 龍寛

活動方針

『職場の教養』を活用した「活力朝礼」実施企業の増大を図り、活力朝礼導入率20%を達成する。

具体的活動項目

①朝礼委員会を年2回開催する。( 10/21水、4/21水)
(対象者:専任幹事、朝礼正副委員長、活力朝礼インストラクター)
②『朝礼基本マスター研修会』を年1回開催し、活力朝礼インストラクターの増員を図る。
(対象者:朝礼正副委員長、活力朝礼インストラクター取得希望者、活力朝礼インストラクター)(10/21水)
③単会主催の会員企業を対象とした朝礼研修の開催をする。
④「活力朝礼」導入率を把握するための会員アンケートを年1回実施する。(7月)
⑤会員企業への「個別活力朝礼研修会」の普及を図る。(各単会対応)
⑥活力朝礼導入企業への見学ツアーを年2回開催する。

広報委員会

委員長 早坂 光則(仙台はせくら)
副委員長 落合 正明(仙台青葉)

広報委員会は、会員はもとより地域・行政を含めたより多くの人に的確に倫理法人会の活動をPRすることにあります。ホームページの運営・管理、会報誌「ラポール」の発行もその一環です。 倫理法人会活動にまだ触れたことのない方は、是非各地で開催されている「モーニングセミナー」に一度足を運んでみてください。そこには活力に溢れた私たちの仲間が集っています。倫理経営とは何か。明朗・愛和・喜働そして純情とは何か。万人が必ず幸福になれる絶対倫理とは何か。 参加してみて何か少しでもヒントを得たなら、その時は共に学びましょう。

広報委員長 早坂 光則

活動方針

①宮城県内の各地域、行政に、広く倫理法人会の活動内容を的確にPRし、県内の企業経営者および行政に対する倫理活動の存在感を高める。
②会員企業に於いては、より倫理の魅力を対外的に伝えやすい環境を作り、非会員企業に対してプラスのイメージを植え付け、普及拡大につなげる。

具体的活動項目

①広報委員会を開催する。 ( 10/23金、2/19金 )
(コロナ禍に於いても)情報交換や広報活動の連携を図るため、またリニューアル後のホームページの有効活用を図るため、委員会を年2回開催する。
②広報誌『ラポール』を発行し、全会員に送付する。
活力ある誌面制作に取組み、ホームページとの連携を図りながら、活動予定や活動状況を知らせる。
会員の声を反映させ、タイムリーな情報提供を行う。
③普及拡大に活用できる対外的に有効なツールを作成する。
宮城県倫理法人会ホームページの充実と各単会との連携を図る。
その他、さまざまな媒体を利用した普及拡大に有効なツールを作成する。

女性委員会

委員長 松浦 月子(仙台東)
副委員長 中村 真知子(仙台中央)

女性委員会は、平成18年1月に女性経営者や経営者夫人の交流の場として、また倫理法人会全体の活性化を目的とし設立されました。  多方面で活躍している女性講師をお迎えし、女性ならではの視点に立った講演会や専門知識を学ぶセミナー、各種イベント、懇親会を通して、学びや親睦の場となっております。  近年、女性の社会進出が叫ばれ、多くの女性が活躍しており、経済活性化にもつながっています。その中において宮城県倫理法人会は200名を超える女性会員が活動しております。共に学び成長し合える仲間、「靭い」経営を目指す仲間をつくりませんか。

女性委員長 松浦 月子

活動方針

①新しい「宮城」の基盤を構築するため、女性会員の満足度をあげ、女性が活躍できる場をつくり宮城県の活性化に貢献する。
②女性委員会並びに女性会員同士の横の繋がりを強化し、女性ならではの価値を見つける。
③「靱い」女性経営者を育成する。

具体的活動項目

①女性委員会を年2回開催する。
10月16日(金)16時~(懇親会 有) ・7月14日(水)(懇親会 無)
②めご姫プロジェクト「女性の退会防止研究会」
期間:令和2年11月~令和3年6月
県内5ブロックごとにわかれ、女性にとっての訴求ポイントの話し合いを重ね、倫理活動の価値を明確にすることで、退会防止や普及活動につなげていく。
最終的には、各ブロックごと取りまとめし、ラポール又はwebにて公開する。めご姫プロジェクト100リストへの土台づくり  (広報委員会と連携)
③経営IDOBATAカフェを年2回開催する。(オンライン開催も要検討)
(昼の部:2月20日(土)・夜の部:6月25日(金))
女性経営者、経営者婦人、女性後継者、女性幹部の方向けの学びをテーマに情報共有し、倫理体験をふまえながらの解決の糸口を見つけるお手伝いをする。
会員さん、ゲストの方へ参加を促し、倫理の雰囲気を感じていただきながら拡充や普及を目指す。

青年委員会

委員長 阿部 康平(仙台長町)
副委員長 石井 岳朗(仙台東)

今期、青年委員長を拝命しました仙台長町倫理法人会の阿部康平です。 青年委員会は今期の活動方針に以下の3つを掲げました。
① 若手経営者や後継者を対象とした活動を推進する。
② 若手経営者や後継者を対象とした各種セミナーや行事を企画・実施する。
③ 若手経営者や後継者を対象とした親睦を図る行事を企画・開催する。
具体的活動としては『倫理経営トークセッション』を宮城倫理経営塾・研修委員会と連携して開催いたします。
世界的なコロナ禍により様々な業種が多大な影響を受ける中で、特に近年事業を立ち上げた若手経営者の中には事業存続も危ぶまれる程の苦難に直面している経営者も少なくありません。そこで青年委員会は若手経営者と先輩経営者卒塾生が直接的に事業のアドバイスを話し合える場を作り、それを通して経営塾への参加者拡大を図り、倫理経営を実践する強い経営者を育成するための場として、倫理経営トークセッションを開催します。
基本的な内容は経営塾講師陣による講和の後、5名程度のグループに分かれて感想、気付き、講和者への質問したい事等についてグループセッションを行いますが各グループにはグループリーダーとして卒塾生が入り進行と意見の取りまとめをサポートし最後に各グループの代表が発表するという形式で進めていきます。
若手経営者にとって倫理法人会が事業継続に不可欠な学びの場となるような内容を経営塾、研修委員会と連携して作っていきたいと思います。

青年委員長 阿部 康平

活動方針

①若手経営者や後継者を対象とした活動を推進する。
②若手経営者や後継者を対象とした各種セミナーや行事を企画・実施する。
③若手経営者や後継者を対象とした親睦を図る行事を企画・開催する。

具体的活動項目

①青年委員会を年2回開催する。( 10/28 水、3/25木 )
②倫理経営トークセッションを開催する。( 第1回 12/16 水、第2回6/3 木 )
スピーカー:第1回 講師:野口敬志様  第2回 講師:未定
目的:倫理法人会の唱える倫理経営を経営塾講師陣からの実践と体験に基づいた具体的な講話で示すことで、宮城倫理経営塾への参加促進と若手経営者の倫理経営へのきっかけとする。(宮城倫理経営塾、研修委員会と連携)
内容:宮城倫理経営塾講師陣による講話の後、5名程度のグループに分かれグループセッション行い講話の感想・気づきを取りまとめ各グループ代表が発表する。各グループには講師陣もしくは卒塾生をグループ長として配置し、円滑なセッショと意見のとりまとめ、発表者選定のサポートを行う。
タイムスケジュール:講話1時間、グループセッション45分、発表15分
※その他詳細については委員会にて協議の上決定する。

倫理経営塾

塾頭 千坂 剛久(大崎)
副塾頭 野口 敬志(さくら)
副塾頭 和野 邦彦(仙台宮城野)
副塾頭 寺嶋 優(仙台はせくら)

宮城倫理経営塾では「倫理経営」を学びます。 一般的に経営の礎・経営を作る時には 経営戦略・組織改革を作るものと思います。 しかし倫理経営塾においては「人は心が先行する」ことを 基本にしております。従って事を起こす前に心を定める ことが一番大切な事ととらえております。 心を定めるとは使命を定めることです。使命とは 「私達は何の為に存在するのか」を考えぬき、 そして社員の幸せ、社会の幸せの為の会社づくりをめざすことです。 これを文章化したものが経営理念です。 まさに経営理念とは企業の使命感・志・価値観を現したものです。現在のコロナ禍の混沌とした時代だからこそ、 企業の幹・経営理念をつくることが大事です。 宮城倫理経営塾でこの混沌とした疾風の嵐の時、小さくても しなやかな強靭な勁草のような会社づくりをめざして、 経営理念をつくりあげ、倫理経営をめざしましょう。

倫理経営塾 塾頭 千坂 剛久

活動方針

宮城県倫理法人会活動理念に基づき『倫理経営』の本質を徹底学習する。
倫理研究所ならびに富士教育センターとの連携を強化し『倫理経営』の実践と人材育成を目指す。
①「倫理経営を通して活力ある企業を創る」
・企業の使命感・志・価値観を現す経営理念・経営計画書作成を通して健全かつ強靭な「倫理経営」企業を創出する。
②「倫理運動を通して明るく豊かな地域社会を創る」 
・「倫理経営」を目指して「純粋倫理の学び」を基底とした運動を通し明るい地域社会創りに貢献する。
③「倫理活動を通して未来を担う新進気鋭の人材を創出する」
・経営理念づくりを通して志の有る経営者を育て、卒塾後の倫理法人会組織活動活性化の一翼を担う人材を育成する。

具体的活動項目

①運営内容
ⓐ経営塾について
イ.「私たちの会社は何のために存在しているのか?」を深く考え理念づくりを行う。
ロ.自社のポジショニングを明確にする。
・SWOT分析によるマーケティング戦略の明確化。
・財務分析による企業力の明確化。
ハ.理念・ポジショニングを明確にした後、経営計画を作成する。
ニ.スタッフの更なる学習会を行い、スタッフのレベルアップを図る。
ⓑ他委員会連携について
イ.県内倫理経営者にとって、特に必要な『倫理経営』を学ぶ機会を作る。
(研修委員会・青年委員会との連携)
②開講計画
イ.事前の運営会議・スタッフ研修会 ( 11/20金 ) 於:茂庭荘
ロ.開講(年間5回) ※ 第一講(開講式含む)は前年度に終了。
・第二講 ( 3/13土~14日 ) 於:茂庭荘
【カリキュラム】自社分析(SWOT分析)、経営理念づくり
・第三講 ( 4/25~4/27 )  於:富士高原研修所
【目的】経営計画作成にあたり、利他の精神、「報恩」がキーワードになる。
今までいろいろな方からいただいた恩に気づいて感恩」が元になる。
富士教育センターという非日常の空間と時間の中で己を見つめる。
理念つくりの重要なターニングポイントになる。
・第四講  ( 5/22土~23日 )  於:茂庭荘
【カリキュラム】>経営の基本である財務諸表の学習、自社の財務分析、経営理念づくり
・第五講  ( 6/19土~20日 )  於:茂庭荘
【カリキュラム】再度の自社分析(SWOT分析)、経営計画書作成
・第六講 ( 7/11日 ) 於:茂庭荘
【カリキュラム】経営計画発表会・卒塾式
ハ.総括会議  ( 8/13金 )  於:茂庭荘
ニ.「倫理経営トークセッション」を年2回開催する。( 12/16水、6/3木 )
(研修委員会・青年委員会との合同コラボ企画) 

親睦委員会

委員長 富田 純一(仙台宮城野)
副委員長 恵比寿 淳(大崎)

今期、親睦委員長を勤めさせて頂きます、仙台宮城野倫理法人会所属の富田純一と申します。 新型コロナウィルスの蔓延する昨今、日々の生活の中でソーシャルディスタンスが叫ばれ、その結果人と人との絆が薄れてきているように感じます。 自分・家族・社員の幸せを生み出す経営者の皆さんの学びの場として倫理法人会はあります。 親睦委員会では会員相互の交流を深め、より良い絆創りのお手伝いをして参ります。 どうぞ宜しくお願い致します。 有難うございます。

親睦委員長 富田 純一

活動方針

●ゆるぎない体制構築と倫理運動推進のため、「親睦交流」を中核に単位単会との連携を強め、倫理法人会の認知度向上を図る。
①会員・家族・社員・ゲストの相互交流と親睦をはかる活動を行う。また、誰でも自由に参加し、共に喜びを分かち合える活動を目指す。
②各単会で実施するゴミ拾い活動は、明朗・愛和・喜働の場として捉え継続して実施し、活動を通じての親睦交流を図る。
③各単会の親睦関連の行事に参加させて頂き、ご意見を伺う事で実践可能な施策を模索し、単会の活性化に寄与する。

具体的活動項目

①親睦委員会を年間2回開催する。(10/15 木、4/2 金)
②親睦芋煮会を年1回開催する。(10/24 土)
③恒例の賀詞交歓会を開催する。(1/8 金)
④親睦ボウリング大会を年1回開催する。(5/22土)
⑤単会主催の親睦行事に対し、事前に問い合わせ趣旨を確認のうえで参加し、意見交換を行なう。(※日時別途設定)
⑥各単会で実施しているゴミ拾いの情報交換を行い、6月を県の一斉ゴミ拾い月間として共通認識を持って実施する。

しきなみ短歌会

世話役 日下 修(登米市)
補佐役 菅澤かおり(仙台青葉)

しきなみ短歌会は、倫理運動が始まったばかりの昭和21年1月に生活の浄化と個性の発揚を目指して創設され、純粋倫理の学びと倫理普及に取り組んでいます。短歌を詠むことは、我欲を捨て、心ぐせを改善し、人間性を高めたい経営者の実践に即行で役立ちます。短歌を上手く詠むことより、「実践を歌に詠む」をテーマに、短歌に親しみやすく、楽しく参加できる企画を開催します。紙とペンと月会費千円があれば、どなたでも「純情すなお」になれます。毎月第3木曜日に午後2時~4時太白区アトリエトモで月例会にご参加ください。

しきなみ短歌会 日下 修

活動方針

●「しきなみ短歌会」は、倫理運動が始まったばかりの昭和21年1月に生活の浄化と個性の発揚を目指して創立され、純粋倫理の学びと倫理普及に取り組んでいます。
全国に356の支苑、6,000名の会員が学んでいます。宮城県倫理法人会では平成15年度から文化部として、平成26年度よりしきなみ短歌会と名称変更して活動しています。
「全国しきなみ短歌コンク-ル新人賞」に直近三年間、最優秀賞1名、佳作2名を輩出しています。
歌を詠むことは、我を捨て、心ぐせを改善し、人間性を高めたい経営者の実践に即行で役立ちます。
①「日本創生」のための実践を歌に詠むことで、純粋倫理の純情(すなお)の実践者を輩出する。
②短歌を上手く詠むことより「実践を歌に詠む」をテーマに、短歌に親しみやすく、ゲスト参加できる企画を開催し、しきなみ短歌の普及に努める。

具体的活動項目

①毎月第3木曜日は、14:00~16:00に月例歌会を開催する。(太白区、アトリエトモ)
②広報誌「ラポール」に高点歌やトピックスを掲載して認知度アップを図る。
③仙台での例会に参加できない会員のための移動例会を年3回開催する。 (沿岸、県南、県北)
④短歌に親しむ茶話会と短歌を知る勉強会を年3回開催する。(県セミナールーム)
⑤仙南法人支苑との合同月例歌会を年1回開催する。
⑥会員数を今期末まで50名とする。

実践「心の経営」

  • モーニングセミナー

    県内20拠点で毎週開催。モーニングセミナーには良い習慣を持ちたい、たくさんの良い習慣を持った人に会いたい。そんな経営者が集う、週に一度の朝の実践の場です。

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  • 活力朝礼

    朝礼は企業の縮図。朝礼で意識が、人が変わる。企業の社風・会社の質などが朝礼にあらわれます。毎朝繰り返すことで組織力を強め、人間性向上につながります。

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  • 倫理経営塾

    心の経営を学ぶ。「人は心が先行する」を基本に、営業戦略を重視した経営から、経営理念を重視する経営を考え、社会・家族への考えや思いを練り上げます。

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